イオンデビットカードの評判と使いやすさ 審査情報

ショッピングをする際にその代金が口座から即時決済されるデヴィットカードは、お財布代わりに使えるという点で高く評価されています。

クレジット払いをするのに抵抗を感じている人でも使いやすい種類であり、その中でもイオンデヴィットカードはとても人気があります。

イオンというとクレジットカードも非常に人気が高く、年会費無料ですので誰でも気軽に持てるようになっていますが、デヴィットカードを使うとクレジットカードと同じようにポイントが貯まりますので現金で決済するよりもお得です。

特長を見てみると、年会費は無料で、商品などを購入した時には即時に銀行口座から代金が引き落とされる仕組みです。

 

その場で決済が完了しますので、後からまとめて請求がくるクレジットカードとは使い方が異なります。

 

口座からお金が出る仕組みになっていますので残高の範囲内でしか利用できないため、使い過ぎてしまう心配もありません。

 

使い過ぎてしまうのはクレジットカードを利用する場合によくあることですが、口座にあらかじめ使っても良い分だけを入れておくことで使い過ぎを防げますので安心して利用できるタイプです。

金融口座と連動していますので、イオンの場合にはイオン銀行から発行されています。年会費がかかるといくら便利でも無駄なお金を支払っているような感覚になることがありますが、年会費が無料ですので無駄な費用がかからず更にポイントも貯まります。

 

年会費はかなり気になるポイントですので、この点も選ばれる理由の一つになっており、イオンマークのついた加盟店はかなり増えていますので使い勝手の良さでも評価されているカードです。

また、国際ブランドVISAもついていますので世界中のVISA加盟店でも利用でき、1枚持っておくと様々なシーンに活用できます。

イオンデヴィットカードを決済に使うと、「ときめきポイント」が付与されることも注目すべき点です。「ときめきポイント」はイオンカードのポイントプログラムであり、原則として200円の支払いにつき1ポイントが付与されます。

 

イオングループであるイオン・ダイエー・マックスバリュなどでは通常の2倍のポイントが付与されますので、200円で2ポイントつく計算になります。

 

ですから、イオングループでお買い物をすることの多い人には非常に便利なサービスであり、いつものお買い物でポイントがすぐに貯まって更に55歳以上の人は特典を受けることが可能です。

 

55歳以上の場合にはGGマーク付きのものを入手でき、このGGマークがあるとGG感謝デーに特典が受けられるようになっています。イオンの感謝デーは毎月15日で、全国のイオン・マックスバリュ・メガマート・イオンスーパーセンター・ビッグでお買い物をすると代金が5%OFFになります。

キャッシュカードと一体型のイオン銀行キャッシュ+デビットも用意されていて、通常版と同様の機能が付けられていますが、国際ブランドがJCBのみという点に注意が必要です。

 

最近普及率の伸びている電子マネーのWAON機能も付いていて電子マネーを多用している人にとっても便利なサービスとなっており、デザインも色々あります。

 

一般デザイン以外にはキャラクターやスイーツなど好きなデザインのものを選べるようになっていますので、お気に入りの一枚が見つかればお買い物も楽しくなります。

 

銀行口座の残高の範囲内でしか決済できないということから、一時的に口座残高が足りなくなったらお買い物ができないと不安に思う人もいるかもしれませんが、利用金額が口座残高を上回った場合に10万円まで自動で立て替えてくれるサービスもありますし、手数料もかかりませんので心配はいりません。

 

利用金額については利用日から締め日の毎月10日までは毎日1回預金口座から振り替えが行われ、締め日までに振替ができなければ翌月2日に振替されるようになっています。

 

残高が足りるかを心配せずに利用できるのも良い評判につながっているようです。

申込みはイオン銀行に行い、イオン銀行の総合口座を持っていなければなりません。

 

VISAの方の資格は高校生を除く18歳以上の電話連絡可能な人となっていて、この部分は他のデヴィットカードと異なる点です。JCBの方は中学生を除く15歳以上なら誰でも作れます。

 

審査に関しては、一般的にはクレジットカードと違ってお金を立て替えてもらうことがありませんので審査なしで作ることができるのですが、イオンの場合には利用金額が預金残高を上回った時に10万円まで立て替えてくれますので審査があります。

 

ただし、それほど厳しい条件ではなく、クレジットカードに落ちる人でも通過できる程度であり、在籍確認もほとんど行われません。

 

基本的にはパートやアルバイトであっても収入があればOKですし、専業主婦でも配偶者に収入があれば通過することが可能ですので、条件はかなり緩めです。

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